野良犬はなぜ居なくなってしまったのか?野良猫が減らないのは何故?

僕が小さいころにはよく見かけていた野良犬。
数年前からまったく姿を見ることがなくなりましたよね。

一体何故なのか?
少し気になったので調べてみました。

野良犬が消えた理由

野良犬は狂犬病予防法第6条に則り、
積極的に保健所や動物保護センターの職員によって保護されて、
処分されています。

なのでどんどん数が減っていき、現在ではほとんど見ることは無くなりました。
殺処分される数も減ってきています。

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たしかに最近は保健所に連れて行かれる犬の姿を見ることは無くなりましたね。
昔は通報があるとすぐに保健所が来て、野良犬を連れていってましたね。

何度か見たことはあるのですが、あまり見たくない光景でした。

僕は昔実家で犬を飼っていたんですが、
野放しにしていた時に、連れて行かれたそうになりました。

あの時は野良犬ではない事を必死に説明しましたね。
本当に大変だったです!

なぜ野良猫は減らないのか?

対して野良猫は全く減っていません。
それはなぜなのかというと、
猫は取り締まる法律が無いからです。

犬は30年前から、毎年100万匹以上が捕えられ、処分されてきました。
その後野良犬自体が減ってきていますので処分される数もどんどん少なくなっていますね。

対して猫はその10分の1しか処分されていないです。
その結果、猫は減るどころか、増えていったんですね!

今ではかなりの数の猫が処分されています。
見ていてあまり気分のいいものではありませんね…

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