5月病とは?英語で言うと?イギリスでは?

5月というと4月に新しいスタートが始まって1か月って
時期ですね。

そんな時期に発病しやすいのがこの「5月病」
苦しんでいる方は多いのではないでしょうか?

今回は5月病の有効な対策方法
英語での呼び方、説明の仕方、など、5月病に
ついて色々とまとめてみました!

5月病とは?

5月病というのは日本において、

入学や就職、一人暮らしが始まって
新しい環境に期待しつつも適応することが出来ず、

うつ病に似た症状をゴールデンウィークが
終わった頃に発病するとこが多いので

「5月病」といわれております。

「さつきびょう」と呼ばれることもありますが、
正確には「ごがつびょう」です。

医学的診断名は、「適応障害」
または「うつ病」と診断されます。

「5月病」という病気は存在しないんですね。

主な原因

春に生活が大きく変化した中で
新しい生活に適応することができず

ゴールデンウィークという長い休みの中で
一気に疲れが噴き出します

そして学校や職場に行きたくなくなり、
ゴールデンウィーク明けから理由が分からない
身体や心の不調に陥ってしまいます。

発病してしまうと朝布団から起きるのがとても辛くなり
通学中や通勤中は本当に気分が沈みます…

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夜眠れなくなったり、
疲れが取れなくなったり、
食欲が落ちたり、やる気が出なくなります。

人間関係も億劫になってきますね。

対策は?

5月病を感じたらまず、
気分転換とリラックスをする事を心がけましょう!
ストレスをためないことも大事です!

趣味やスポーツでストレスを解消したり、

映画や旅行に行って気分転換をしたり、

好きな音楽を聴いたりアロマセラピーなどを
してリラックスしたりなど、

自分なりの気分転換やリラックス方法
ストレス解消方法を実践してみてください!

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中学や高校など以前の関係の友人
会うのもいいですね!

ただし、アルコールに頼りすぎる事は
急性アルコール中毒などの

別の問題を引き起こしかねませんので
注意してください。

 

5月病を英語でいうと?

5月病を英語でいうと
「May sickness」です。

しかし五月病は日本独自のものですから
米国では全く理解されないでしょう。
(米国の入学シーズンは9月です)

ですので、5月といわれても
意味不明だと思います。

説明するときは

「the depression that comes a month or two
after a person enters school or gets employed」

と、言って説明するしかないでしょう。

イギリスでは?

イギリスでは「January blues」というのがあります。

これは日本でいう「1月病」みたいなものですね。

クリスマスやニューイヤーで楽しい気持ちになった後、
1月に仕事や学校が始まり、憂鬱な気分になることです。

こちらは対象が広いので
「5月病」より恐ろしいですね…

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