布団を干していますか?


皆さんは、頻繁に布団を干していますか?

お天気が良い日に、日に当ててふわふわになった布団で
眠りにつくのは大変気持ちの良いものですね!

どなたであっても、
何度かはそのような経験があることでしょう。

お天気がよくて布団を干す時間が充分にあるのでしたら、
毎日でも干したいくらいですよね。

布団を日に当てて干すのには、
単にふわふわで気分が良いということのほかにも、
いくつかのメリットがあります。

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布団を干すメリット

まず、人間は寝ている間に、
コップ一杯分もの汗をかくという事実をご存知でしょうか?

たまに、テレビや雑誌などでもそのようなことを言っていますので、
ご存じの方も多いかもしれないですね。

例えば、寝巻きなどを着ていたとしても、
コップ一杯のうちのほとんどは布団に染み込むことになります。

それを、干して乾燥させないまま毎日続けたとしたら、
布団が湿気を帯びてカビやダニの温床になるのは明白ですね(><;)

そのままにしておいても多少は自然乾燥しますが、
布団を干したあとで重さが軽くなっているのに気づくほどであったら、
明らかに水分を吸っている証拠でもあります。

そして、大概のご家庭の布団は、
干したあとふわふわで厚みが増しているにもかかわらず、
重さは軽くなっているのです。

仕事をしているなどで毎日は無理だとしても、
せめて週末くらいは日に当てて乾燥をさせてください。

その週末が雨や曇りでは最悪状態です。
そんな時に非常におすすめなのが「布団乾燥機」です。

布団を日に当てる時間や余裕がなかっても、雨の日も、夜間でも、
布団乾燥機があれば、いつでも布団をふわふわに乾燥させることが可能です。

もちろん高温でダニもやっつけてしまうことが出来ます。
ぜひ一度、使用してみることをおすすめしたいと思います!

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科学繊維の布団

最近は、放湿性が優れている布団も多く開発され、
たくさん販売されるようになりました。

現代人は、なにかと忙しいために、
やはり布団を干す時間がないからでしょうね。

そのような布団がよく売れるようにもなってきました。

実際、放湿性が高い布団は軽くて、
やわらかく、寝心地もとってもいいです。

羽毛などはもちろんそうですが、
価格を抑えるために化学繊維が使われている布団も多いですね。

化学繊維を使用した布団は、
湿気てもすぐ乾いてくれそうなイメージがありますし、
カビやダニも、それほど多くは発生しないような気がします。

全体的に清潔そうなイメージがあるんですが、
だからといって全く干さないで良いということは無いです。

毎日、干す必要はありませんが、週に一度程度は干しましょう。
時間もそれほど長く干す必要はありません。

日の当たる時間に、2~3時間当てれば十分でしょう。

もちろん、天気の悪い日には化学繊維の布団であれ
布団乾燥機がとってもおすすめです。

いくら化学繊維であっても、長い間、乾燥させないままでいると、
化学繊維を覆っている表面の布地の部分がカビくさくなってきたり、
そこにダニが繁殖することもあり得るんです。

いくら化学繊維であっても、寝ている間に身体から出た汗が、
次の夜までに完全に乾燥してしまうとは限らないですからね。

残っていた水分が、
少しずつ蓄積してゆくということも十分にありえます。

心地良い睡眠のためには、
とにかく寝具の乾燥を真っ先に行ってみてください。

いつでも使用できる布団乾燥機をぜひ一家に一台、
おすすめいたします。

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■いかがでしたか?参考になれば幸いです。■


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