お部屋の湿気取るおすすめ方法はコレだ!


こんばんは、さとしです。

今日はお部屋の湿気を取るおすすめの方法について
お伝えしていきたいと思います。

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エアコンを使う

お部屋の湿気にお困りなのでしたら、
もっとも手っ取り早い方法で
エアコンの除湿機能をオンにする方法です。

冷房の代わりにもなりますし、
かなり爽やかに湿気取りができます。

ただし、これは除湿機能付きのエアコンを使用しておられる
ご家庭だけにしか有効ではありませんから、
エアコンを設置するご家庭がほとんどない
北国ではほとんどのご家庭が使えない方法だと思います。

 

ですので北国のかたは、エアコンの除湿機能で
湿気取りができるのは暖かい時期だけです。

それ以外の地域の方でも、冬は夏に比べて、除湿効果が大幅に落ちます
それに、エアコンの除湿機能を使用しますとお部屋が寒くなってしまいますから、
そういった点を考慮してもやはり冬はあまり向かないでしょう。

室温が関係ないような、人がいないお部屋でしたら良いでしょう。

ですが、現在、手持ちのものでもっとも除湿に効果を発揮するものが、
エアコンの除湿機能だと思いますので、それを使用しない手はないです。
是非、使用してみてください。

一番湿気の多いお部屋にはエアコンが付いていない
などの残念な状況もあるかと思いますが、その場合には、

もう一台エアコンを購入してしまう前に、これからご紹介いたします、
さまざまな湿気取りの方法を試していただきたいと思います。

エアコン

市販の湿気取り

お手軽にお部屋の湿気を取る方法でしたら、
やはり市販の湿気取りを使うのがいいですね。

ご近所のドラッグストアやホームセンターでしたら、
だいたいどこでも販売されていますし、費用もそれほどかからないです。

そして、湿気の強さに合わせて、置く個数を変えることも自由自在です。

小さいものですから、お部屋の片隅に設置しておくだけですし、
押し入れやクローゼットにも置いておくことが可能です。

実際かなり水がたまりますので、どのくらい湿気があったのか、
ご自身の目で確かめることも出来ます。

ただし、市販の湿気取りは基本的に使い捨てです。
1つ1つは安価だとしても、それを何年も買い続けていくことになります。

そういたしますと、やがて、
除湿機を購入する金額を越える時も来ますでしょう。

それを考えた時に、最初から除湿機を購入したほうが
良いと思う方もいると思います。

除湿機は、その種類にもよるんですが、大体2万~4万円程度はします。
そして、決して小型のものではなく、けっこうな存在感のある大きさです。

そのようなことも頭に入れつつ選んだら良いと思いますが、
湿気を感じたならば、まず手っ取り早く使い捨ての湿気取りを購入して、
水の溜まり具合をチェックしてみるのが良いですね。

湿気が多いお部屋は、本当にすぐたくさんの水が溜まります。
また、海苔などの乾物や、お菓子類を購入したときに袋に入っている
小さな乾燥剤も、意外とかなり役にたちますよ。

あれらはさすがに小さいので、湿気の多いお部屋に置いておきますと
あっという間に湿気を吸い取ってしまい、すぐに使えなくなってしまいます。

おすすめの方法としては、押し入れやクローゼット、
箪笥などの湿気取りに使うといいですね。

捨てないで、ぜひ使ってみてください。

木炭

市販の湿気取りもそれほど高価なものではなくて、
1回分の購入価格としては微々たるものだと思います。

それで数週間から数か月間使用できますから、
一般的なご家庭ではあまり大きな負担ではないでしょう。

しかしながら、非常に湿気が多いお部屋でしたら
複数置いておいた湿気取りの水が2週間程度でもういっぱいになることもあります。

それが毎回続くとなると、やはりかなり出費がかさみますね。
そうした場合には、「木炭」をお部屋に置いておくという方法もあります。

近年、木炭が見直されてきて、
脱臭効果もあり、水をきれいにしてくれる効果もあるなど、
さまざまな効果があちらこちらで紹介されております。

その木炭には、湿気取りの効果もあるのです。
ご存じでしたでしょうか?

湿気取りもできて、脱臭効果もありますから、
市販の湿気取りよりも木炭の方が好きだとおっしゃる方も少なくないです。

木炭は、最近ではホームセンターなどで手に入るのですが、
ご近所の雑貨店や、大きめのスーパーなどでしたら扱っている場合もあります。

お部屋全体の湿気取りに使用するんでしたら、
やはりけっこうな量は必要です。

ですが、一度購入すれば、長期に渡って
使用できる
という点で非常に優れていますね。

ただ、水が溜まるなどの目に見える変化がありませんので
どのくらいの湿気が取れたのかがわからないです。
そういったところが難といえば難でしょうか。

調べるには湿度計で湿度を計るくらいしか方法が無いです。

天気の良い日には、天日干しして繰り返し使用します。
一度試してみて、良さそうだと思ったのなら、
量を加減して使用してみてください。

木炭

重曹

最近、住まいの掃除などに重宝するものとして
「重曹」が大変人気ですが、あなたのご家庭では何かに重曹をお使いでしょうか。

この重曹が、湿気取りにも抜群の威力を発揮するんです。
お部屋に合わせて、お好きな入れ物に入れて、片隅に置いておくだけです。

湿気が多いお部屋ほど、量は多い方が良いですし、
あちらこちらに置くことにもなりますが、入れ物を工夫すれば、
インテリアとしても全く不自然ということもないでしょう。

口が広く開いている入れ物のほうが、より湿気を吸収しやすいですので、
狭いものよりは大きく広く開いた入れ物を用意しましょう。

たくさん使用して湿気取りの役目を果たし、
固くなった後であっても、今度は掃除にも使用できるのですから、
本当に重曹はさまざまな用途に使えて非常に便利です。

また、重曹を湿気取りに使用することの大きなメリットとして、
お好きな香りが付けられるという事も挙げられます。
重曹に、アロマオイルなどを染み込ませる方法です。

そうすることによって、お部屋が全体が非常に良い香りになりますし、
アロマオイルの種類によりましては、抗菌作用があるものや、

カビ対策に効果的なものなど、色々ありますので、
そういったアロマオイルの効果は湿気のあるお部屋にも大変有効ですよね。

そのような効果も考えつつ、香りも重視しながら選ぶのは
すごく楽しいと思います。

香りは、いつまでも長続きするわけではないですが、
最初の香りがすっかり消えてしまったら、

今度はまた別のアロマオイルを染み込ませるなどをして、
気分によっていつも好きな良い香りを楽しむことが出来ます。

湿気取りに重曹を使用する方法、是非試してみてください!

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新聞紙

湿気の多いお部屋にある紙類が、いかにも湿気を吸ったようにうねっていたり
なにかしら変色部分があったりしているのをご覧になったことはありませんか?

紙類にそこまで変化が見られるのは、
紙類が湿気を吸ってしまったからでもあります。

それを利用して、湿気の多いお部屋に新聞紙をたくさん置くと、
湿気対対策になります。

新聞紙は、大概のご家庭にはすでにあるものですので、
湿気取りが目的で大きなお金がかかるわけではありません。
湿気取りに使用した後でも、ちゃんとテッシュと交換することは可能です。

ただ、新聞紙をお部屋に乱雑に広げておいては非常に見苦しいものが
ありますから、そこはいろいろと工夫をしたほうが良いですね。

たとえば、カーペットの下なら目につかないので
そこに新聞紙を多数拡げて敷いておいたり、

家具の小さい裏の隙間などの目につかない部分にも
配置しておくことが出来ますよね。

実際、家具は壁にピッタリくっつけておきますと、
湿気が余計酷くなりますので、少し空間を取ることが必要になります。
その部分に新聞紙を置いておくのです。

この方法ですと、かなりの量の新聞紙を配置することが出来ますからね。

また、未使用の包装紙のように、くるくると丸めておき
本物の可愛らしい包装紙とともに立てかけておけば見苦しいこともないです。

その場合には、英字新聞などを使用すれば通常の新聞よりももっとお洒落な雰囲気になり、
インテリアにもすごく馴染むことと思います。

そして、忘れがちですが湿気取りに使用した新聞は、
時々取り換えてください

新聞紙

お部屋の湿気取りには、わざわざ市販のものを購入しないでも
現在、家にあるもので代用できるものが色々と存在します。
たとえば「塩」もそのひとつです。

盛り塩というのは、よく目にしたり聴いたりすると思いますが、
それとは違った意味で塩を適当な入れ物に多めに入れて、
お部屋のあちらこちらに配置しておくと、とても良い湿気取りになります。

普通にお皿などに入れて置いておくだけでも湿気取りにはなるんですが、
漏斗などを使い、市販の湿気取りのような構造にして塩を設置しておけば、
下の部分にちゃんと水が溜まるほどしっかりと湿気が取れますよ。

これは、非常に簡単に作れますから、かなりおすすめの方法です。
塩は、何でも大丈夫ですが、粗塩がおすすめですね。

塩は、昔から邪悪なものを寄せ付けないなどの言い伝えがあります。
その真偽は別といたしましも、なんとなてく清浄な気分にもなりますので、
一度試してみてください。

お部屋の湿気取りに使用するのでしたら、かなりの量が必要となりますが、
塩はそれほど高価なものではありませんので、惜しみなく使用できると思います。

塩で湿気取りが出来るのであれば、砂糖で取る方法でも
良いのではないかと思うかたもいると思います。
もちろん、砂糖でも湿気を取ることは可能です。

ですが、砂糖は虫害が発生する危険性がありますので
避けた方がいいでしょう。

普通に保存をしていてすぐに湿気てしまう食品類なども、
その湿気やすい性質を利用して湿気取りにすることも可能なんですが、
食品類は同じように虫害が発生しやすいですから、避けておいてください。

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凍ったもの

冬になるとお部屋の温度と、外の温度との差が大きすぎて、
結露が生じる
のは、ご存知だと思います。

窓ガラスに、たくさんの水滴が付いていて、
それが床まで流れてきて大変なことになるご家庭もあるそうですね。

湿度が高いお部屋ほど、水滴の量も多くて周りが水浸しになってしまいます。
そして、その水分のせいで、
さらに湿度が高くなると言う悪循環が発生してしまいます。

しかし、そこでちょっと発想の転換をしてみてください。
窓ガラスの結露で考えると分かりにくいんですが、
夏の日の氷を入れた冷たい飲み物で考えても同じことが言えます。

真夏の暑さの中でグラスの中は冷え切った飲み物。
当然ながら、このグラスにはたくさんの水滴がつきますし、
そこから流れ落ちた水滴でテーブルの上も水浸しにもなりかねません。

この現象はグラス周辺の空気中の水分が冷えて水滴になったせいで
起こるんですね。

つまり、そのようにして空気を冷やしてあげて目に見えない空気中の水分を、
目に見える水滴にして除湿するという方法です。

これは、冷房にも似た湿気取りの方法ですので効果非常に大きいです。

少々の手間がかかりますが、お金はほぼかかりませんし、
効果だけで比べるのでしたら、市販の湿気取りなどよりも優れているかもしれないです。

ただし、低温が長時間続くものが必要になります。
できるだけ大きな氷などがいいでしょう。

1~2リットルのペットボトルに水を入れて凍らせたものがおすすめです。
溶けてもペットボトルの中ですから手間がありません。

手間は周りに付く水滴ですが、これは洗面器に凍った
ペットボトルを立てておくことで解決できます。
たまった水は早めに捨てるようにしてくださいね。

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■いかがでしたか?参考になれば幸いです。■


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