あがり症の原因は!?克服するにはどうしたら?市販薬は効果があるの?


あがり症というのは、人前であがってしまい、
緊張して思うように行動が出来ない事です。

「昔からあがり症なんだ」
っいう方もいますが、
果たしてこれは生まれつき起こってしまう
症状なのでしょうか?

今日はあがり症について
お伝えしていきたいと思います!

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あがり症について

あがり症は、病気ではないんですが、
緊張すると無意識に症状が出る方が多いです。

精神的な影響が大きいといわれております。

あがり症は、こういう場面でこの症状が起こるとかは
一概にはいえないんです。

人によって症状が出てくる場所がそれぞれで、
どんな症状が出るかも人それぞれですので、
克服方法が違ってきます。

 

中には症状が酷く、市販薬を試す方もいらっしゃるようですが、
ハッキリ言ってあまりオススメはできないです。

あがり症の改善には精神面のコントロールやケアが大事なので、
薬では根本的な改善には至らないでしょう。

あくまで一時的なものと思ってください。

薬

発生の原因

そもそもあがり症というのなぜ発生するのでしょう?
詳しく説明していきたいと思います。

あがり症が発生するには、必ず同じ条件ということは
ないです。

ましてや、生まれつきということもありません。

あがり症が始まってしまったきっかけは
過去にあったということになります。
 

人前で緊張してしまう子供がいますが、
それはあがり症というわけではないです。

あがり症というのは大人になっていく過程で
後天的に出てくるもので、

いつどこかでそのきっかけとなった出来事が
あるはずですが、
それを自覚している方はほとんどいないと思います。
 

あがり症がどんな場面で発生するかは
人それぞれなんですが、

多くの方が人前に出るということが
原因だと思います。

例えると、結婚式でスピーチをする、
会社でプレゼンする、宴会で司会をするなど、

多くの人前で何かをしなければならない時がなどが
もっとも発生しやすいと思います。

これらは多くの人の視線が自分に集まるし、
どれも緊張する場面ですね。かなりのプレッシャー
なります。

舞台

自分があがり症という自覚があるのなら、
こういったものは断ればいいのですが、

仕事によってはプレゼンは外せませんし、
結婚式のスピーチも断りにくいですよね…

でも、こういった人前で何かを行うということを
避けてしまっていると、自分の人生に光が当たらないです。

 

もっと人に注目されて輝かしい人生にしたいのであれば
あがり症の克服は避けては通れないです。

この症状は仕組みを理解すれば、ある程度予防はできますし、
薬なんて使わなくても克服できます。

まず、自分にできるところから
対策していきましょう!

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あがり症を克服するには

まず、初めに大切なことは
「完璧にやろうとは思わない事」です。

普通の人も、人前に出ると緊張はするんですが、
あがり症の方はその緊張が特に激しくなります!

酷い時は頭が真っ白になることもあるそうです。

人前に立つと癖として
「間違えない」「上手くやろう」とか
完ぺきにやろうと思ってしまうことが多いです。

散々練習とかしてきていたのであれば、
よけいそう思うでしょうね。

しかしこういった完璧さを求めてしまうと、
自分によけいなプレッシャーをかけてしまい、
症状がひどくなってしまいます。

なので、すぐにできるあがり症の対策として
「リラックスしてやろうか」とか
「なんとかなるさ」くらいの緩い気持ち
取り組むのがいいでしょう。

気軽に構えることで、肩の力が抜けて、
普段通りの自分を出せるはずです。
 

あがり症は精神的なものなので、
市販薬を飲んで安心するなら
それを併用してもいいです。

人前に出る前には「恥をかいても大丈夫だ!」
くらいの大きな気持ちを持つことが大事です。

こうした心構えが出来ていると
自然とあがり症の改善へと繋がっていくでしょう!

腹式呼吸

面接や、デート、発表会などの
大事な場面であがってしまうのは
避けたいですね。

あがってしまうと、手足が震えてしまったり、
大汗をかいてしまったりで、本来の自分の良さが
出せなくなってしまいます。

これらの現象は緊張から起こるものなんですが、
それはちゃんとした普段の呼吸が出来ていないのが
原因とあげられています。

ですのであがり症の方は、薬とかを使う前に
まず呼吸法で改善できないか試してみてください。

呼吸を正しく行うと、心拍数を下げてくれます。

ヨガ

呼吸というのは、普段の生活で自然に行っているものですが、
緊張すると、そのリズムも狂ってしまいます。

人間というのは焦ってパニックになっていると、
知らない間に呼吸を止めてしまっているというのも
よくあることです。

「今、自分はあがっている」と感じたら、
落ち着いて呼吸をしてみてください。

昔から「緊張したら深呼吸しろと」言われているのは、
呼吸を整えると冷静になれるからです。

まず、それと同じように緊張しているときは
ゆーくりとお腹から息を吸い込んで、
吐くようにしてください。

腹式呼吸は鼻から息を吸い込んで、
それを口から吐くだけ、
その時にお腹を膨らませたり
引っ込ませたりするだけですね。

急に腹式呼吸をしようと思っても出来ませんから、
普段から練習をしておいてください!

実は、この腹式呼吸疲れやストレスにも
効果的で、
どこでも気軽にできる健康法の一つなんです。

横隔膜を動かすということが腹式呼吸の目的ですので、
しっかりと背筋を伸ばして行ないましょう。

腹式呼吸は、精神面でとても良い影響を与えます。
あがり症克服のためにも非常に役に立つはずです!
是非試してみてください。

まとめ

あがり症はとても辛い症状ですが、
しっかりと対策をすれば症状を抑える事が出来ます!

頑張れば克服もできるでしょう。

あなたのあがり症が改善することを祈っています!

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■いかがでしたか?参考になれば幸いです。■


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