キャベツと春キャベツの違いは?おいしい食べ方は!


キャベツといえば普段一般家庭でよく食べられる
野菜ですね。

今では一年中食べれますが、
季節によって特徴が違います

春ごろにとれるキャベツは春キャベツといいます。

ではこの「春キャベツ」普通のキャベツとは
何が違うのでしょうか?

今日は春キャベツについてお伝えしたいと思います!

スポンサードリンク

キャベツと春キャベツの違い

同じキャベツでも全然違うキャベツです!

春キャベツは春の暖かい日差しを浴びて育っていますので
葉っぱがしなやかで、あざやかな色をしており、

特に外葉は緑いろが濃く、中葉は黄緑色が強い色をしています!
葉の巻き方もゆるやかになってます。
(ギュッと詰まってません)

味はみずみずしく、やわらかくて甘みがあるので、
サラダなどで生で食べるとおいしく食べられますよ!

ただ、その特性上加熱する料理には
あまり向いていないいです。

炒めたり煮たりするときは短時間で
さっと済ませましょう!

a0002_006139

一方年間を通して食べられる普通のキャベツは
葉と葉の間の隙間が少なく
ギュッと詰まっているのが特徴です!

もちろん千切りにして生で食べるのもいいですが、
じっくりと加熱して甘みを引き出すのもおいしいです!

個人的にはポトフやロールキャベツがオススメです!
生で食べるときは串焼きのお供に食べるとおいしいですよ!

キャベツの選び方

一般的なキャベツと春キャベツでは選び方が違います!

春キャベツは軽くてツヤツヤしたもの、
ハリがあるもの
を選ぶといいでしょう!

半分に切ってある時はふわふわしていそうなのを
選べば間違いはないです。

 

そして一般的なキャベツはずっしりとした重いもの
選びましょう。

半分に切ってあるものはギュッと詰まっている
ものを選ぶといいでしょう!

a0002_010940

またキャベツの芯の部分が黒くなっているものは
古いものなので、なるべくきれいなものを選ぶといいです!

■スポンサードリンク■

おいしい春キャベツの食べ方

春キャベツは生で食べるのがおいしいですが、
茹でたり煮たりして食べるのもおいしいです。

熱湯にキャベツと塩を少々入れて、しなっとしてきたら
冷水で急激に冷やします。

冷えたら適度な大きさに切り、ドレッシングをかけるとおいしく
食べられます!

ドレッシング以外にも鰹節と醤油を入れて
おひたしに風にするのもいいですし、

塩、煎りごま、ごま油、ガーリックパウダーを入れて
ガーリック風塩キャベツにして食べるととてもおいしいです!

でも僕が個人的に好きなのがロールキャベツですね!
春キャベツは普通のキャベツと違った作り方をします。

まず芯をくり抜いたキャベツの葉と具(ひき肉と玉ねぎ)などを
鍋に交互に重ねて入れていき、

後は普通のロールキャベツと同じように
スープで煮ていきます。

出来上がったらケーキみたいにナイフで
切っていきましょう。

巻いて作るより簡単に出来るのでオススメです!

これからが旬の春キャベツ
是非おいしく食べてみてください!

■スポンサードリンク■



■いかがでしたか?参考になれば幸いです。■


なるほど日記では「なるほど!」
と思えるような質の高い情報を発信しております。
もし気に入っていただけましたら
下記のソーシャルボタンで共有をしていただければとっても嬉しいです!
↓ ↓ ↓

コメントを残す